いま問い直す日本の市民社会2008「NPO公共哲学理論編(1)」の講座に参加。会場は、すぎなみNPO支援センターでした。
テーマ「公・私・公共 三元論を問う」の基調報告は茂木愛一郎さん(慶應学術事業会)。
議論するにあたってコーディネーターの世古一穂さん(金沢大学大学院教授/NPO研修・情報センター代表理事)から戦後ジャーナリズムとの関係と責任などについて、稲垣久和さん(東京基督教大学教授)の「公・私・公共 三元論」とは何かという話があり、参加者の活発な意見で時間が超過する白熱ぶりでした。
横浜市民活動センターの土屋真美子さんの「協働の時代における現場の悩み」の話から、私も同様な思いもあり、ビジョンの提示の必要性を感じています。自分たちで考えて示していかなくては・・・
この続き(2)は11月です。難しいけれど、面白かった!

帰り、阿佐谷の七夕まつりをやっていたので、子どもの頃来たことを懐かしみながら、JR側から青梅街道までの飾りを楽しみ歩きました。